銀(シルバー)と宇宙の神秘・新月のいいつたえ

月と銀(シルバー)には神秘的な関連性があり、銀(シルバー)は古くから「月」の金属といわれています。

数々の神話に登場する、月の女神ディアナをはじめとする月の女神たち。

銀は美しい白い光沢を放つことから、錬金術や占星術などの神秘主義哲学では月と関連づけられ、銀は「女性・月」、金は「男性・太陽」を象徴するモノとなったといわれています。
またある地域では、“月の光=魂を浄化する神聖な金属”といわれているそうです。

新月と銀の関連性

 

5月18日は新月です。

ヨーロッパでは、
「新月の時に銀貨をポケットに入れておくと、それが2倍になる幸運に恵まれる」
という素敵ないいつたえ・伝説があります。

「銀は月の女神に守られて魔力を持つ」とされ、銀を持つことで月の女神に守られ、愛され・愛することに通じるといわれています。銀(シルバー)は愛されて一層輝きを増す不思議なパワーがあるのです。

新月の日は、強い願望実現のパワーがあり、何かを決心したり、お願い事をすると良いそうです。
何かをリセットして、そして全てが新しく始まる日なのです。

銀貨は持っていないけれど、ピカピカに磨いた銀(シルバー)のアクセサリーを身につけて、
密かに新月にお願いごとをしようと思います。

新月と銀(シルバー)のパワーを信じて、ポジティブな気持ちで願いを込めて、!

銀貨を持っている方は、是非ポケットに入れてみてください!

きっと月の女神たちが微笑んで見守ってくれるでしょう。