シルバーアクセサリーの素敵な“いいつたえ”

シンプルでモダンそしてちょっとユニークなシルバーアクセサリーを探す旅を続けているシルバーベル。
シルバーアクセサリーが好きだから・・・という単純な理由でスタートしたジュエリー探しの旅。
旅の途中で銀(シルバー)に関する数々の先人たちからの“いいつたえ”を知りました。

  • 新月の時にポケットに銀貨をいれておくと、それが2倍になり幸運を授かれる。
  • 銀の武器や弾丸は、超自然なパワーで狙った相手を損なわない。
  • 魔女と戦うには絶大な効果を発揮する。
  • 銀のお守りは悪霊や魔術を防ぐ。
  • 吸血鬼に対しても有力な武器だった。
  • ヨーロッパの古くから習慣に「幸福のお守り」として赤ちゃんに銀のスプーンを贈る。

昔の西洋では、貴族や中流階級の間で富の象徴として銀の食器が古くから使用されて、そして親から子、子から孫へと代々受け継がれています。銀はお手入れをしないと変色します。その手入れの仕方でその家の“質”がわかるとまで言われるほど、その家の文化のバロメーターとなっていたそうです。ピカピカの銀食器がその家の“質”、“文化度”を測る目安とされています。

また古くから「幸福のお守り」として赤ちゃんに銀のスプーンを贈る習慣があります。西洋では、銀食器は裕福な家庭の象徴とされていましたので、赤ちゃんに銀のスプーンを贈るのは「銀の匙をくわえて生まれてきた子は幸せになれる=be born with a silver spoon in one’s mouth」という意味があるそうです。そして子供の幸せという願いを込めて、初めての離乳食を銀のスプーンで口に運ぶのです。銀には高い抗菌力があるので赤ちゃんにも安心して使われています。

「19の誕生日にシルバーリングをもらうと幸せになるという」言い伝えがあるそうです。どこが発祥のいいつたえなのかわかりませんが、その方の幸せを願って一生懸命探して贈るシルバーアクセサリー。その気持ちがなによりうれしいですね。

銀(シルバー)という素材自体にもいろいろな言い伝えがあります。
シルバーは“毒味役”としてヨーロッパではナイフ、日本や中国では箸に使われていました。銀は毒に触れると曇るといわれていたため、銀製品を使う事で毒物による暗殺を防いでいたそうです。

数々の銀(シルバー)の素敵ないいつたえ。どれもわたしたちを幸せに導いてくれそうですね。守られている感じがします。

そんなシルバーアクセサリーを、ファッションのアクセントとして、また幸運と魔よけのチャームとして身につければ2倍の喜び。

頑張っているあなた自身へのご褒美に、そして大切な方への贈り物にされても喜ばれるでしょう。

銀(シルバー)は、お手入れすればいつの時代も変わらず輝いてくれる本物の素材。
大切な方へのプレゼントに925シルバーのアクセサリーを選んでみてください。

シルバーベルは、シンプル、モダンそしてちょっとユニークな
925シルバージュエリーの セレクトショップです。